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きょうのエスキス

一級建築士の学科試験に向けて奮闘中。静かにじんわりと、日々の振り返り。自分のための。B面。

垂直応力度とひずみ

『構造』の力学の中から、直近7年分の過去問にはない、良問をピックアップ。昨年度までいらっしゃった建築士会の先生の解説がものすごくわかりやすかったので、DVDを1.5倍速で観ながら、色付きの解説集を読み、計算トレーニングをしています。ちなみに、解…

熱効率・需要率・負荷率・力率

引っかかってしまった問題をピックアップ。直近7年分の過去問には載っていないので、見たことない!と思ったのですが、やはりこれも過去問なのですね。【環境H18 問18】ボイラー等の熱効率は、「高位発熱量を基準とするもの」より 「低位発熱量を基準とする…

合宿のような講習会

『合格物語』の講習会が終わりました。なんだか合宿のような、濃密な2日間でした。先生と受講生さんとのやりとりのなかで、タイムスケジュールを変更し、質問に応える形で解説をして下さったり、来月初めには、講義後晩から2時間ほど、模試を使った『上手…

週末は『合格物語』

昨日は『合格物語』の講習会でした。構造文章題のなかでも配点が高い「鉄筋コンクリート造」「鉄骨造」「鉄骨鉄筋コンクリート造」「地盤・土質・基礎関係」の解説集だけでは理解しにくい過去問をピックアップ。頭の中でイメージができるように、図式化して…

言い訳したくなる何かに向き合う

最近、MONKEY MAJIKの「southview」のアルバムの曲にはまっています。尖った感じではないカッコいいリズムと、英語の耳触りのよさが、心地よいです。今朝もいつものウォーキングで聴いていました。こうしてマイペースに勉強できるのも、まわりの人に支えても…

これからの予定

過去問専用ブログを立ち上げたのですが、アクセス数がいきなり増えてビックリしています。ウラ指導のサイトをチェックするようになり、独学の方のブログを読んでいると、過去問の充実ぶり(H3年から)に、『合格物語』っていいなと思うようになりました。け…

構造文章題のH13を解いてみて

いやぁ、目が覚めました。H9から問題を解いてきて、スムーズに進んでいた『構造』の文章題。私からの視点ですが、H13でいきなり難易度が上がりました。良問が多く、思わずうなりました。しかも、他の選択肢は、最近でもよく出ています。やはり『施工』にかぎ…

ウラ指導講習会を受けて

昨日は、法規のウラ指導講習会でした。先生のやさしさ、熱意が伝わってきて、勉強って楽しいものなんだと、パワーがわいてきました。法令集の体系を紐解いてゆくプロセスがとにかくおもしろかったです。建築基準法第2条の用語の定義からして、今まで教わっ…

余力を残す工夫

いよいよ明日は法規のウラ指導講習会。内容は「近年の法改正のポイント」「防火・耐火の総まとめ」です。またその内容はこちらでもアップすることにします。今回は京都まで出かけることになりました。通常通っている日曜の学校は新大阪にあるのですが、たく…

「施工」は先手で!その1型枠工事⇨せき板の存置期間

古い過去問を解いてわかったのは、『施工』を暗記科目だからと後回しにすると、まずいということです。『計画・環境』と『構造』は直近の過去問が理解できれば対応できたのですが、『施工』が新問題?と感じるくらいわからない選択肢があり、残り2択で迷っ…

過去問をアウトプットする勉強を試した感想

今日は仕事が昼からなので、いつもよりゆっくり休んでいました。火曜と金曜は塾で働いているからなんですが、土日のようなメリハリ感が増えてよいです。明日は昼からだし、ちょっと夜遅くまでがんばろうとか、今日は朝からゆっくりできるし、構造力学の計算…

過去問とうまく付き合う

今日で大型連休が明けたので、ブログもちょっと書き方を変えてみようと思います。これから一級建築士学科試験に向けて、理解を深めるために、過去問をベースにアウトプットしていきたいと思います。シフトチェンジですよ。もう本来のガムシャラさ全開でやっ…

はじまりは身支度から

今日は二週間ぶりの学校で、日常に戻りつつあります。身支度をするのに、今のボブスタイル、無印良品のワイドシャツは、考える手間が省け、時間短縮になり、本当に楽だし、快適です。ちなみに昼食も、サトウのごはんをチンして、その上にセブンイレブンのパ…

疲れたときの一杯

あと2日で、海豆研究所の博士いわく学科ウキウキウィーク(GW)が終わります。昨日は勉強をやり終え、あまりの空腹にフラフラで、立ち上がると、足はもうガクガクでした。私にとっては、運動以上にエネルギーを使うようです。というか、今まで全力でやれ…

ゴール地点の見直し

やっとこさ今日からスッキリした気持ちで『法規』に取りかかれることになりました。予定より大幅にズレたスケジュールになってしまったのは、自分で見積もっていたよりも、実際には集中力・理解力・記憶力がなく、過信していたからだと実感しています。こん…

教育的ウラ指導

じつは、いまだに「法規」の勉強を後回しにしています。「施工」のやり残しも気になってくるし、とにかく過去問に手をつける気になれないのです。これが2巡目のしんどさなのかもしれません。全範囲を時間をかけて取り組んで、手応えを感じていたのに、何と…

「法規」のGW特訓

昨日は勉強が思うように進まなかったので、思いきって、場所を変えてみたのですが、環境を少し変えるだけでも、かなりリフレッシュできました。そして、冷えと空腹を解消することは大切ですね。慣れてくると、ダラダラしてしまう!楽な方向に行ってしまいそ…

船の向かう先

5月に入り、GWに突入しました。先月は何かとドタバタでしたが、今日ひと息ついて、無事願書も郵送できました。受験資格が以前よりも厳しくなったからなんですが、とにかくホッとしています。よし、気持ちを切り替えよう!今まで通っていたドトールの冷房…

ラスボスを攻略する

今の職場は本当にゆるくて、働きやすいです。「誰しも必ずミスをすることがある。もしミスをしても、後できちんと対応すれば大丈夫!」というスタンスなので、積極的に動くことができます。そして、逆に以前よりもミスは少なくなったような気がします。待遇…

オトナの学校

今日は学校の日。『計画』の講義は、プロジェクトマネジメントについてで、新傾向問題の対策が中心でしたが、とても興味深い内容でした。近年、建築の巨大化・専門化により、意思疎通が図りづらくなってきたためとのことでした。じつは、このブログにこうな…

逆説の日本史

建築史の実例を覚えていくなかで、井沢元彦さんの『逆説の日本史』を知り、興味深くなりました。その本によると、奈良時代の寺は、宗教の拠点というよりは、当時の最先端の学問や技術を学ぶ、むしろ大学のようなものだったそうです。唐招提寺金堂、東大寺の…

競争の戦略

久しぶりの更新となりました。土曜にOWTの勉強会がありました。それから今までしばらく考えをめぐらせていました。今回は、マイケル・ポーター教授の「競争の戦略」を解説するカタチで、進んでいきました。難解そうな内容でしたが、企業を自分に置き換え…

あと100日

ついに、一級建築士の学科試験まで、あと100日となりました。ホームで電車を待っていると、桜の花びらがひらひら舞い降りてきて、試験日が迫ってきたのをひしひしと感じています。それと並行して、今日の仕事で向かう塾でも、受験ムードが漂ってきました。中…

今年も読んだ式辞

今日は暖かくなったので、一駅分歩いて、お気に入りである、官庁街のスタバに入りました。今年に入って初めて、約3ヶ月ぶりになります。去年の夏あたりからブログを書いたり、勉強を始めたのもこの場所からでした。ここには挨拶を交わすようになった、なじ…

アドバンテージを積み上げる

今日は設計事務所に行く日です。塾の仕事もですが、基本的に女性がいないため、世間話などはほとんどなく、進捗状況を伝える程度です。そのため、サービス精神で、自分を変に下げることなく、過ごせています。本来はコミュニケーションが苦手だった私も、社…

根津のたいやき

勉強していると、甘いものがほしくなるのですが、「根津のたいやき」をふと思い出しました。集中力が切れると、あるキーワードから私の頭の中で連想ゲームが始まります。そこからの私の思考回路はこんな感じです。今月から東京に行かれた方がいるのですが、…

自由な空気感

昨晩もなんだかほんわかすることがありました。スタバの大きなテーブル席に座って勉強をしていたら、私の向かいにいた女の子の隣に、幾何学模様のパンタロンを履いた男の子がやってきました。「今日はだいぶ待ち時間あったよ。3時間もあって、本を読んでて…

ひそかな野望

じつは、一級建築士に受かったら、本格的に建築・まちづくりの仕事がしたいと思うようになりました。覚悟ができたのかもしれません。人生の前半は「自分に向いていないこと」を知るのに、何回も方向転換していました。「なんか違う」を繰り返し、最後に残っ…

夜は短し歩けよ乙女

ふだん土曜は塾の仕事があるのですが、4月になると、さすがに休みをとった方がよいかなと考えるようになりました。昨日は午後から休みをとり、「法規」の容積率・建ぺい率・高さ制限の計算問題に取り組むことにしました。しかし、「夜は短し歩けよ乙女」の…

過去問を探しに

昨日はいつものルーティンとは違い、帰りに本屋さんに寄りました。今のところ、この場所に行くときは、帰りにこのお店に寄って、この飲み物を注文して、勉強しよう!という感じです。曜日ごとに行動がパターン化するようになって、自然と勉強する習慣も身に…

解き方の視点

一級建築士の受験申込書の配布が今日から始まり、さっそく受付窓口に取りに行ってきました。いよいよだなぁと気が引き締まります。あと3ヶ月半、107日となりました。この時期になると、みなさんもピッチを上げて、勉強を始めるようになります。初年度通って…

選ばれる人になる

「自分の代わりはいくらでもいる。だからこそ、その中から選ばれる人になる!と心に決めること。この時ならこの人と思い出してもらえるように。どんな小さなことでも極めたら強みになる。」あるワークショップの二次会で、お酒を飲みながら、語りかけてくれ…

ひとつの奇跡が開花する

『この星の人ではないと思いなさい。そうしたら、腹もたちません。』このブログに何度か登場した、大正のねえさんから、LINEが届きました。「新地のママやってて、店売った子と1番仲良くなって、その子が言ってた」らしいです。すぐ感情移入してしまう私は…

いろいろと掘り下げてみる

今日はドトールでこれから勉強を始めます。メニューには出ていないのですが、ブレンドコーヒーと同じ値段で売っている、ホットミルクを注文し、ほっとひと息。じつは、今日おもしろいことがありました。昨晩1ヶ月ぶりにFacebookに投稿したら、思ってもいな…

おかっぱ頭の後者

プレミアムフライデーに、髪を切りに行ったら、すっかりちびまる子ちゃん状態になってしまいました。たしか高校生のときに、まるちゃんと呼ばれていたような。「まる子だよっ」と声マネしたら、友達がすごくおもしろがってくれて。今日は新年度の始まりだか…

4月という響き

今年の春は大きな変わり目だなぁと感じます。まわりの方々の状況の変化を、四季の移り変わりのように、ようやく自然と受け入れられるようになりました。今日ある方からメッセージが来て、その返信を打っている時、「あっ私ほんまに(ひとりの人間として)こ…

勉強はやさしくなるためにある

久しぶりにここに戻ってきました。自分のために残しておきます。いろんな人に「勉強をします宣言」をしたら、ひとと適度な距離を保てるようになりました。感受性が強いのに、外から入ってくるものに無頓着なところがあり、すぐにくたびれていたのです。けれ…

あとがき・クラブかつどん

これからは、きょうのエスキスの実践編。アクションを起こします。まずは、一級建築士学科試験合格を目指します。設計事務所の所長からも、「まず資格を取りなさい。そしたら、つぶしがきくから。役所関係の仕事はチェックが細かいけど、民間よりリスクが少…

完・わが家のネコ師匠

なんと今日で100回を迎えることになりました。仕事であっても、一年以上続けることって、ハードルが高いのに、もうビックリです。なにを書けばよいのやら、頭は真っ白な状態です。なにをしようか。とにかく歩こう。とことん眠ろう。日々いつものことを繰り返…

ワクをはみだす

先日久しぶりに読書会が復活しました。参加者も9人にバージョンアップ。たぶん私が最年長で、常連組の久美さん以外は男性でしたが、すんなりと溶けこむことができました。前回の記事に書いたとおり、男性に異性としてかわいがられたり、若さを武器にできなか…

そとにひらく

ここでも書いたように、私が好きな本である「真理先生」を職場の同僚にプレゼントをしたら、「ありがとう、フォルカーせんせい」が届きました。あらすじもなにもわからないまま、今朝読んだのですが、ラスト1頁を読み、ぐっときました。私のなかで、オセロ…

逃げ恥、よかったなぁ

#逃げ恥 本当に良いものを拝見しました。私は長い間男女というものは結局理解し合えないのではないかと諦めて生きてるけど、こんな作品が生まれ大人気になる世の中で、少し希望はあるのかなぁと思えました。このドラマを見た若い人達が社会を担う頃、きっと…

トライ・アンド・エラー

先日OWT(大阪ワークショップたまり場)の忘年会がありました。もう7年ほどのお付き合いになるのですが、みなさん各分野で、主体的に活動をしておられ、毎回とても良い刺激を受けています。今回、私以外は全員男性だったのですが、特に意識することもな…

ピュアさとよどみの間で

今日の記事は、カフェにある『自然』の最終章です。「農作業」をするように、社会生活を送ろう!「自然」に合わせるようなリズムで。季節、昼夜、水・土・風。それらの変化の流れに合わせて、作業ができる時に作業し、そうでないときに休む。シンプルでよい…

日曜のつぶやき

なぜか「はてな」に来て、何かを書こうとすると、とてもホッとします。ただ書きたいという純粋な気持ちにブログは合ってるんだと思います。前々回の記事を近況報告で、久しぶりにFacebookにシェアしようと開いてみると、情報が多すぎて酔ってしまいました。…

ちいさい勇気

悲しい出来事は、悪い人がいるからでなく、善良な人の「小さい勇気」が出せないことから起こる。なんとなく恐いというような無自覚の理由で、つい、小さい勇気を出せず引っ込んでしまったことが、次々積載して大問題になる。発覚した時周りは言う「なぜ言っ…

転がった先には

今日は、大阪市の西の外れにある公立中学校で、久しぶりの現地調査でした。じつは、設計事務所で働くことを目標に、20代に内装や造作工事の現場監督をしていたことがありました。あれからもう干支ひと回りくらいの年月が経っていて驚きました。余談ですが、…

三日月ストレッチ

ブログを書き始めて、まもなく1年。最近アウトプットをしつくした感がありました。そこで、総まとめとして、今までを振り返ってみることにしました。書き続けてみて、何が変わったかというと、人間関係がせまく、深くなりました。ひとにいい顔をしなくなり…

続・カフェにある「自然」

前回、都市部に住む私にとって、森林浴よりもカフェが「自然」と定義づけしてしまいました。ところが、ちょっと待てよ、このカフェというのが、かなり限定されてくるんじゃないかと、我に返りました。森林浴ならば、霧がかった針葉樹の原生林よりも、温かみ…

カフェにある「自然」

今夏に小谷村に行ったとき、地方に移住してみたらよいのではという話になりましたが、日常に戻り、改めて想像してみると、なんだか寂しすぎて、こわくなってきました。星空の見える薄暗い闇は好きなのですが、和歌山のかつらぎの集落に行ったときに見た、杉…