きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。自分のための。B面

学科 法規

利用者目線で考えるバリアフリー法

今回の設計課題「小規模なリゾートホテル」ですが、作り手側からだけではなく、利用者側からも考えてみようと思いました。私は、介護福祉士であり、ガイドヘルパー(移動介護従事者)でもあるのですが、今まで試験対策の勉強で精一杯で、大切な視点を忘れて…

建築士法一部改正・書面の交付

『法規』は主に建築基準法を勉強するので、その他の法令は後回しになりがちです。法令集で該当箇所を引いて、なんとか対応できていましたが、士法第22条の3の3、士法第24条の8は、当日いきなりこの条文を読んでも、おそらく理解できないので、流れを覚えて…

建築物移動等円滑化「誘導」基準

明日は、朝から『計画』『環境』『構造』『施工』は、TACさんのブログにある「井澤式比較暗記法」の総チェック、残りの時間で『法規』の✖︎問題のチェックを行います。もう完全に自分の世界に入ってます。 ところで、バリアフリー法ですが、今まで知りません…

位置指定道路・みなし道路

『法規』は防火区画・内装制限でひと山越え、集中力が切れるのか、建築基準法の第3章の始まり、法42条から始まる「道路等」に関する問題で、よくつまづいていることがわかりました。ここは、受験生の正答率も高いので、失点すると、とりこぼしになってしま…

法令集の書き込み

試験までの3週間の勉強計画を立てたのですが、やはり遅れてきています。予定より1週間も。あはは。実際よりも「自分はできる」と倍ほど多く見積もっていたようです。たぶん不安やプレッシャーもそこから来ているように思います。「だって人間だもの」と相…

防火区画イメージマップ

『法規』は法令集を使って、いかに該当箇所を早く見つけられるかにかかっていますね。地図でも土地勘が多少あると、最短ルートで目的地にたどり着けるのですが、そうでないと迷走しがちです。そこで、「そういうことか建築基準法」のマップをチェックして、…

限界耐力計算のまとめ

『限界耐力計算を行う場合、構造耐力上主要な部分の断面に生ずる長期(常時及び積雪時)及び短期(積雪時、暴風時及び地震時)の各応力度が、それぞれ長期に生ずる力又は短期に生ずる力に対する各許容応力度を超えないことを確かめなければならない。』⇨ × …

地震力のまとめ

『構造』と『法規』は配点が高いので、しっかり学習していきます。「風圧力」が来たら、次に法令集に出てくる外力は「地震力」です。 地震層せん断力=Ci×その階以上の重量 Ci(i層の地震層せん断力係数)=Z × Rt × Ai × Co 「ずるっと、アイコ」で覚えています…

風圧力のまとめ

今回の「風圧力」も、『法規』と『構造』のコラボでお届けします。法令集を基本に要点をまとめ、過去問をピックアップしました。補足として、井澤式比較暗記法を引用します。 【風圧力のまとめ】★風圧力=速度圧 × 風力係数⑴速度圧=0.6 × E × Vo2 E=Er2・Gf …

地震層せん断力係数・水平震度

『建築物の地下部分の各部分に作用する地震力は、当該部分の固定荷重と積載荷重との和に、原則として、所定の式に適合する地震層せん断力係数を乗じて計算しなければならない。』⇨ ×(法規H27・問12)○『建築物の地下部分の各部分に作用する地震力は、当該部…

RC造・柱の帯筋間隔

「高さ10mの鉄筋コンクリート造の建築物において、構造耐力上主要な部分である柱の帯筋の間隔は、柱に接着する壁、はりその他の横架材から上方又は下方に柱の小径の2倍以内の距離にある部分においては、15cm以下で、かつ、最も細い主筋の径の15倍以下としな…

塑性域の保有水平耐力計算

今日のお昼休みの読書は法令集。『法規』だけではなく、構造強度や構造計算のところは、『構造』のテキストとしても活用しています。以前に、耐震計算ルートをまとめていたのですが、そのときの補足です。Wikipediaの『耐震基準』のなかで、「保有水平耐力…

『そういうことか建築基準法』

昨晩は疲れが出たので、ゆっくりと休みました。さて、気をとり直して、『法規』に入ります。ある庁舎の改修工事にあたり、積算事務所に提出する建具表を、新築当時の図面と、現地調査の野帳・写真を比較しながら、作成していたのですが、「甲種防火戸」「乙…

『つづけるにっき』

今日は『法規』をやろうと、久しぶりに「つづけるにっき」さんのブログを見ていたら、『構造』のまとめ記事を見つけました。まずはこれが気になったので、お昼休みにさっそく読んでみたいと思います。また後ほど内容について追記します。 つづけるにっき: 標…

用語の定義

さて、『法規』ですが、1問目の「用語の定義」は、ある程度過去問を覚えることにしました。時間との勝負ですし、出だしが大事ですからね。けっこうビビリ屋なもので。って、ここそんなに時間かけるところじゃないか 苦笑・鉄道車両を土地に定着させて使用す…

土地区画整理事業・市街地再開発事業について

都市計画・まちづくりの問題は、『計画』『法規』の両方で出題されるので、しっかり押さえておきたいところ!井澤式比較暗記法の解説を読むと、さらに理解が深まります。 ★土地区画整理事業 「土地区画整理事業は、都市計画区域内の土地について、公共施設の…

地区計画を定めない準都市計画区域

「地区計画は、都市計画区域及び準都市計画区域内において定めることができるが、建築協定は、都市計画区域及び準都市計画区域以外の区域内においても定めることができる。」⇨ × (解説)地区計画は、都市計画法12条の4第1項により、都市計画区域内につ…

建築士の業務について(計画編)

建築士の業務について、『計画』で出題された選択枝を整理することにしました。これは知っておかないと、いけないことですね。(1)工事監理義務 ★工事監理者は、「工事と設計図書との照合及び確認」であり、その工事を設計図書のとおりに行う責任を有していな…

建築士法・H27の法改正

引き続き、建築士法についてです。平成27年の法改正は、先ほどの「書面による締結の義務化(士法22条の3の2)」の他にも「管理建築士の尊重義務化(士法24条)」などがあります。昨日解いた昨年の過去問のなかで、今回の法改正から、すでに不適当の…

設計受託契約・工事監理受託契約の原則

昨日は、学校(全日本建築士会の講座)で模試の解説がありました。『法規』の解説の後に、実践として、昨年の過去問の後半(問16〜問30)を時間を計って解いたのですが、建築士法・都市計画法がまったくできませんでした。(← 模試は易しかったので、解けた…

耐火建築物としなければならない

模試の復習ですが、『法規』に突入しました。むかしは法令集を引くと、答えが載っているので、全体の構成・体系が理解できていなくても、知識がなくても、得点できていましたが、今ではそれだと試験時間が足らず、太刀打ちできないですね。それと、建築基準…

建築協定・地区計画

「建築協定においては、建築物の用途・形態をコントロールすることができるほか、建築協定区域内の公共施設設備計画を定めることもできる。」⇨ ×引き続き模試の復習で、今日から『計画』に入りました。他の教科に比べ、勉強が手薄だったというものの、『法規…

法規の「適用の範囲」

法規の『避難施設』についても、内容を整理するために、合格物語のWeb講義をチェックしてみました。イメージしながら解くことって大切ですね。以下はそこからの引用です。『「避難」というものを考えてみましょう。「ある階における避難」とは、居室からスタ…

一括下請負の禁止

共同住宅の新築工事について、建設業法の「一括下請負の禁止」、建築士法の「再委託の制限」を整理してみました。【H27 法規 問28】「建設業法に基づき、建設工事の元請負人は、請け負った共同住宅の新築工事については、あらかじめ発注者の書面による承諾を…

『法規』『施工』の勉強ノート

『法規』は早く正確に解くことが求められるので、選択肢の文章のどこがポイントかを見極めること、暗記した方がよい分野、法令集を引いた方がよい分野があるので、それを整理する必要がありました。そのため、暗記ノートを作るというよりは、アウトプットす…

特定行政庁と建築主事の違い

『法規』は少しの時間でも毎日勉強しないと、解くスピードが落ちてしまいますね。さて、申請手続きでよく出てくる「特定行政庁」と「建築主事」。違いがよくわかっていなかったので、合格物語のweb講義をチェックすることにしました。解説がとてもわかりやす…

構造計算ルートをまとめ中

構造計算ルートについて整理中です。今回も図・表は「アーキタイプラボ」を転載しています。今まで構造の計算問題と文章題、法規をバラバラに勉強していましたが、つながりを理解することが大切なんだなと。建築士として求められている要素なんだなとひしひ…

ウラ指導講習会を受けて

昨日は、法規のウラ指導講習会でした。先生のやさしさ、熱意が伝わってきて、勉強って楽しいものなんだと、パワーがわいてきました。法令集の体系を紐解いてゆくプロセスがとにかくおもしろかったです。建築基準法第2条の用語の定義からして、今まで教わっ…