きょうのエスキス

一級建築士試験の合格を目指して奮闘中。静かにじんわりと、日々の振り返り。自分のための。B面。

映画

セトウツミと堺

ついに「セトウツミ」を観てきました。見終わった後にジワジワきています。小さなささくれが癒えていくような感じでしょうか?絶妙な「間」とウィットに富んだ「言葉」で成立していた作品でした。瀬戸くんと内海くんの関係がとにかく微笑ましくて、うらやま…

麗しのサブリナ

「では、またね。」日常使っていた言葉ですが、その次があることはほとんどないことに気がつきました。そう思ったら、好きな友人たちに会いたくなって、この3日間転々としていました。すると、そこにはキュートさとシビアさが同居した各々の世界観が拡がっ…

モバイルハウスのつくりかた

家や仕事を持つことに、「そこにずっといなければいけない」という重々しさがありました。地域で暮らすにしても、定住しなければならないし、働くにしても、副業することは基本的に許されません。多拠点生活、すなわち「移動」が自由にできないのです。その…

だれも知らない建築のはなし

学生時代を過ごした北山には、作品に登場されていた、磯崎新さんの京都コンサートホール、安藤忠雄さんの陶板名画の庭があり、高松伸さんのシンタックスビルと合わせて、駅から半径100m以内に密集していました。ただその時は建築に興味がなく、野外美術館、…

建築にまつわる映画メモ

「モバイルハウスのつくりかた」今とても気になっている映画で、来週観に行きます。何の縁だか、ゼミや卒業制作でお世話になった稲村先生が設計されたシネ・ヌーヴォで再上映されることになりました。小さい頃、友人と近所の山に入って、ツリーハウスのよう…

いのちがいちばん輝く日

今日はある映像を思い出していました。家族に看取られて、旅立つシーンが新しい始まりだと感じられました。いのちのバトンが、子どもや孫へ。「いのちがいちばん輝く日」最期をあんなに穏やかに送れるんだと。いのちを全うした輝きが、そこにはありました。…

「みんなの学校」上映会&トークセッション

昨日は、小学生や保護者を含めた一般の方から大学生、弁護士、教師、教育委員会の方々まで300名ほどが参加されていました。トークセッションでの木村 泰子前校長の言葉にはさまざまな思いが込められていて自分のなかから失われていた何かが再びよみがえった…