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きょうのエスキス

静かにじんわりと、日々の振り返り。自分のための。B面。

リハビリにはげむ親子

ライフイベント 生き方 コミュニティ

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この数日間、いろんなことがありました。

父が一週間前に入院し、人工膝関節置換術を受け、地元の急性期病院でリハビリに励んでいます。自転車で転倒してから、右膝の関節がさらに変形したらしく、膝下がパンパンに膨れ上がり、歩くことも困難になっていました。それでも、顔をゆがめ、腰をかがめ、足を引きずりながら、松葉杖を使い、タクシーを利用して、なんとか職場まで通っていました。しかし、このままにしておくと、靭帯を損傷するおそれがあるから、手術するしかないとかかりつけ医に診断されたようです。家族の中でも一番小柄な父がより小さくなり、デカい態度までもが弱々しくなり、そんな父を見て、お互いに歳をとったんだなぁと。私に頼れるようになった父と、それを受け入れられるようになった私。お互いに成長し続けてもいるのだなぁと。

こんな時こそ、今の働き方はフレキシブルに時間を作りやすいので、ありがたいです。

さらに、同僚の勧めで、塾長に新たな仕事の提案をすることにしました。塾生さんのご両親に要望を聴くこととなり、その内容を作戦会議で先生方にシェアしたところ、反応が良かったからです。この聴き取りを、今まで問い合わせのあった方にもできれば、アフターフォローにもなりますし、入塾される方ももしかしたら出てくるかもしれないなぁと。それと、要望として上がった、塾生さんの宿題添削なら、私にもできるかもしれないなぁと。やれる仕事の幅を増やすことと、賃金を上げるための交渉も兼ねてで、未だかつて初めてのことでした。が、思いついたら、すぐ行動する私は、翌日に塾長にメールを送っていました。すると、塾長からすぐに返信があり、快く受け入れて下さいました。さらに、低学年(小学1,2年)の国語から教えてみませんか?と。

今まで個別で中学生や、看護学校を目指す社会人に、数学を教えたことはあるのですが、低学年となると、影響力の大きさを考えてしまい、気が引けていました。そこで、アウトプット読書会のメンバーであり、教育について、学生時代から熱心に研究し、現場で取り組んでいる久美さんに、さっそく報告してみました。

「それにしても、モーリィさん、算数でなく国語を?!すごーい!私が特に力を入れている科目です!学校も他の塾もやってくれない、本当の学力が伸びる国語をやっているつもりです、塾だけでなく家庭教師でも(^○^)」

私には心強い仲間がいるっ!勇気を出して前に進んでみようと。久美さんに『魂の同期』と言われたほど、タイミングがいつもぴったりで、同じく多拠点生活が始まったようです。とにかく動いていないと、だんだん日常の当たり前の動作もおっくうになりますね。まわりの方々との関係性も少しずつ変容しながら、私のリハビリ生活も始まったばかりです(笑)