きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。自分のための。B面

過去問をアウトプットする勉強を試した感想

今日は仕事が昼からなので、いつもよりゆっくり休んでいました。火曜と金曜は塾で働いているからなんですが、土日のようなメリハリ感が増えてよいです。明日は昼からだし、ちょっと夜遅くまでがんばろうとか、今日は朝からゆっくりできるし、構造力学の計算問題をがんばってみようかななど、本来計画することが苦手な私ですが、限られた時間のなかで、自分なりに工夫しようと思えるんです。「ちょっとこれをやったら、ひと休み」の回数を増やすと、疲れが回復するのが早いことに気がつきました。

昨日お試しでやってみた、スマホを使っての作業系の勉強法ですが、スマホでメールチェックするなど、身近にふれることが多いからか、問題集を開くより、ハードルが低く、自然と勉強タイムに突入することができました。それと、作業をしていると、転記し間違えないように、アウトプットすることを意識するので、問題文だけに集中することができました。逆に問題文に抵抗を感じたら、その分野はまだ基礎力がついていない証拠だなとも感じました。とにかく攻める姿勢で、何でもやってみるのがよいですね。しばらくこのやり方を継続してみます。(ただCADを使う日に、勉強でも液晶画面を見ていると、目がとにかく疲れますので、何事もほどほどにですね。)

しかし、わからない用語をネットを使って調べようとすると、いろんなサイトに引っかかりますね。建築資格研究会のサイトの下の方にある「6章 用語解説」も過去問に2回以上出た文章がうまくまとめられていて、単元ごとに要点が整理できます。総復習のまとめノートとしてよいなと思いました。やはり、ここも過去問自体は有料のようです。http://www.kenchiku-shikaku.net/index.html?mode=pc
また「より道日記」のブログも合格体験記ですが、弱点ポイントが共通していているので、勉強のやり方の参考にしています。試験が終わっても日々勉強だと思うので、これを機会に、自分に合った勉強スタイルを確立していこうと思います。
http://ameblo.jp/yorimichi-nikki