きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。

合宿のような講習会

『合格物語』の講習会が終わりました。なんだか合宿のような、濃密な2日間でした。先生と受講生さんとのやりとりのなかで、タイムスケジュールを変更し、質問に応える形で解説をして下さったり、来月初めには、講義後晩から2時間ほど、模試を使った『上手な解き方ワークショップ』を急遽することになったようで、情報をシェアして下さいました。そして、ユーザーではない私にも、受講生さんが「参加しませんか?」と声をかけて下さり、連帯感も芽生えてきました。思考錯誤しながら、チーム戦で挑んでいる感じがして、そこにいれるのがうれしいですし、とても心強いです。残り62日。本試験が近くなるにつれ、不安よりもなんだか少し楽しくなってきました。

ワークショップは本番でとりこぼしをなるべく減らすために行うらしいです。ウラ模試を解いたときに、書き込みをした問題用紙をそのまま持ってきてほしいとのことでした。出題者のフォーカス・ポイントを見抜いて、設問を解答できたか、単なる当てずっぽうで解いたのかを、それぞれの問題用紙を公開することで、分析していくのだと思われます。解き方のトレーニングをするという、その発想がとても新鮮で、体験できるのが楽しみですし、どんな学習においても活用できるのではないかと思いました。今勤めている塾の先生方にも伝えてみようかな?

余談:「特定天井」の定義が、国土交通省文部科学省で、少し違うと聞きました。規模からして、プールや体育館が該当するらしいですが、今仕事でも携わっているので、ちょっと興味深くなりました。今年の本試験でも出題されるのかな…