きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。自分のための。B面

RC造・柱の帯筋間隔

「高さ10mの鉄筋コンクリート造の建築物において、構造耐力上主要な部分である柱の帯筋の間隔は、柱に接着する壁、はりその他の横架材から上方又は下方に柱の小径の2倍以内の距離にある部分においては、15cm以下で、かつ、最も細い主筋の径の15倍以下としなければならない。」⇨ ×(法規H23・問11) 

○「高さ10mの鉄筋コンクリート造の建築物において、構造耐力上主要な部分である柱の帯筋の間隔は、柱に接着する壁、はりその他の横架材から上方又は下方に柱の小径の2倍以内の距離にある部分においては、10cm以下で、かつ、最も細い主筋の径の15倍以下としなければならない。

これは、『構造』の鉄筋コンクリート構造でも出題される問題ですが、『法規』(令77条三号)として、さらに単位が、「mm」から「cm」になるだけで、わからなくなるものですね。各教科で別々に教わることでも、つながりを意識していきたいものです。それと、『法規』でRC造が出たら、「適用の範囲」も必ずチェックするよう気をつけますね。とりこぼしを減らすことも意識しなければっ!