きょうのエスキス

一級建築士の学科試験に向けて奮闘中。静かにじんわりと、日々の振り返り。自分のための。B面。

ウラ模試第2回にチャレンジ!

昨晩ウラ指導の一発逆転模試(ウラ模試)の二回目を解ききりました。試験結果は、計画:16/20    環境:14/20   法規:25/30    構造:16/30    施工:9/25(完全に足切り 苦笑) 合計80点で、あえなく撃沈。解答番号を入力して、試験結果がワンクリックで出るものですから、夜中に得点を見て、しばしぼう然としました。

しかし、ウラ模試は一般的な資格学校よりも難易度は高めと聞いていたので、想定内です。予想通り、弱点が浮き彫りになりました。特に後半の『構造』『施工』は難しく感じ、夜にやったためか、集中力が切れてしまいました。実際のところ、法規も時間内に解けなかったです。

このブログをチェックされている方は、ご存じのとおり、『施工』については、まだ過去問の要点をまとめることしかできていません。ちなみに今までの過去問なら暗記しているので、9割程度は解けるようになったのですが。(学校で日曜に解いたH24年度の『施工』は満点でした。)

一方、『計画』『環境』は、間違いの根拠をきちんと理解できるまで、深く掘り下げ、今まで勉強をしてきました。そのため、難易度が上がっても、安定した点数が取れるようになり、『法規』の都市計画法の問題など、他の科目の得点にもつながってくるようになりました。

ウラ模試の問題はよく練られているので、これから総復習するのに、最大限活用したいと思います。ウラ模試のおかげで、本番さながらの状況、わからないときに出てくる焦りも体験できました。自分への楽観的な期待もきれいサッパリなくなりました。思い出せば、高得点だった全日本建築士会の模試の1週間前に、ちょうどウラ指導講習会がありました。そこで教わった問題を解くときの勘どころが、模試に直結していたのだと、改めてわかりました。今週末はウラ模試の講習会。最後の粘りでがんばります。