きょうのエスキス

一級建築士の学科試験に向けて奮闘中。静かにじんわりと、日々の振り返り。自分のための。B面。

法令集の書き込み

試験までの3週間の勉強計画を立てたのですが、やはり遅れてきています。予定より1週間も。あはは。実際よりも「自分はできる」と倍ほど多く見積もっていたようです。たぶん不安やプレッシャーもそこから来ているように思います。「だって人間だもの」と相田みつをさんも言っていますが、本番までこの気持ちとどう付き合っていくかってことなんですよね。

というわけで、予備に当てていたラスト1週間を、今週やる予定だった、ウラ模試の復習をメインにあてたいと思います。そのなかで、あと1点を取るためのポイントや気づきがあれば、アップしていきます。本番まで怒涛の日々となりそうです。2日前のブログの発言は何だったんだ…

ちなみに、ウラ指導の先生によると、法令集の書き込みは、今回「大阪」「神奈川」が厳しくなるとのこと。試験監督の間では周知の事実!?しかし、困ったことに、試験監督の方のなかには基準があいまいで、OKの書き込みであっても、引っかかることがあるようです。その時はしっかりと正しいことを主張して、1時間45分を確保して下さいねと話されていました。(受験生から申告があると、試験監督はすぐ身元がわかり、本部から呼び出しを受けるらしいです。)落ち着いて試験を受けるため、鉛筆書きしたマークを消しながら、ついでに条文を読んでいる次第です。

この話題に関しては、いずみ過去問研究所のブログでも、触れられていて、わかりやすいです。