きょうのエスキス

H29一級建築士試験合格を目指して奮闘中。製図試験角番落ちから11年ぶりに再チャレンジ。静かにじんわりと、自分のための日々の振り返り。

ちょっと一息 もしも建物が話せたら

「フィッシャー邸(ルイス・カーン)は、二つの矩形のボリュームが45度の角度をもって接合され、一方には2層の個室群が配置され、もう一方には2層分の高さの居間をもつ、幾何学的な構成の住宅である。」(平成28年No.12)⇨ ○

ルイス・カーンの作品を調べていたら、映画「もしも建物が話せたら」で登場した「ソーク研究所」を見つけました。
http://www.linea.co.jp/info/detail/?iid=541

この映画の中には、他にも、有名なところで、レンゾ・ピアノリチャード・ロジャース設計の「ポンピドゥ・センター」も登場していました。レンゾ・ピアノは、関西国際空港を設計された方なので、少し身近に感じます。

個人的には、初めに登場したハンス・シャロウン設計のベルリンフィルハーモニー」が気になりました。指揮者を中央に配置するような設計です。「ドイツ再統一後、ポツダム広場の再建が行われたが、この地域の都市再開発に関するシャロウンの設計は、最終的に完全な状態で実現されることになった」とも書かれてありました。代表作としては、他にベルリン州立図書館など。「ベルリンフィルハーモニー」の写真は、Wikimapiaよりお借りしました。

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