きょうのエスキス

H29一級建築士試験合格を目指して奮闘中。製図試験角番落ちから11年ぶりに再チャレンジ。静かにじんわりと、自分のための日々の振り返り。

セービンの残響式

試験まであと5日となりました。最後まで粘ります。平成19年の計画(環境・設備)の問題ですが、セービンの残響式を理解しておくと、他の問題も対応できそうです。 

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セービンの残響式がわかっているかが、試されています。ちなみに、私は式ではなく、イメージで理解しようとしていました。『環境』や『構造』にその傾向があるのですが、よし、ここで一点をとりこぼさないように、今から覚えます。

「セービンの残響式によれば、室容積が大きいほど、また室内の等価吸音面積が小さいほど、残響時間は長くなる。」(H22問8)⇨ ○

「直方体の室で、完全拡散(内装材の吸音率は室内で一様)とみなした場合、同一の内装材を使って、その室容積を2倍にすると、残響時間も2倍になる。」(H12問6)⇨ ×
室容積を2倍にすると、室内の総吸音力も大きくなり、残響時間は2倍にならない。

余談ですが、息抜きに「コード・ブルー」を観ました。初受験直前にやっていた「ドラゴン桜」のお二人が再び観れて、奮闘する姿に勇気づけられました。ここまで来たら、気持ちが大事ですね。