きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。角番落ちから11年。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

パッシブデザインについて

 

ついに設計製図の課題が出ましたね。条件に「パッシブデザインを取り入れた」と書かれてあったので、過去の投稿を振り返ってみました。じつは、まとめが中途半端だったため、次の問題に引っかかってしまったんです。

「外気冷房方式やナイトパージ(夜間外気導入)方式は、内部発熱が大きい建築物の中間期及び夏期におけるエネルギー消費量の軽減に有効である。」⇨ ×

○ 内部発熱が大きい建築物の中間期及び冬期におけるエネルギー消費量の軽減に有効である。

データセンターやサーバー室などでは、年間冷房(中間期や冬期でも冷房)が必要でしたね。空調設備としては、この問いにもある『外気冷房方式』や『冷却塔フリークーリング』。「冬期に冷凍機を運転することなく、冷却効果を得る省エネルギー手法」と書かれてありました。以上、補足でした。