きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。自分のための。B面

パッシブデザインについて

 

ついに設計製図の課題が出ましたね。条件に「パッシブデザインを取り入れた」と書かれてあったので、過去の投稿を振り返ってみました。じつは、まとめが中途半端だったため、次の問題に引っかかってしまったんです。

「外気冷房方式やナイトパージ(夜間外気導入)方式は、内部発熱が大きい建築物の中間期及び夏期におけるエネルギー消費量の軽減に有効である。」⇨ ×

○ 内部発熱が大きい建築物の中間期及び冬期におけるエネルギー消費量の軽減に有効である。

データセンターやサーバー室などでは、年間冷房(中間期や冬期でも冷房)が必要でしたね。空調設備としては、この問いにもある『外気冷房方式』や『冷却塔フリークーリング』。「冬期に冷凍機を運転することなく、冷却効果を得る省エネルギー手法」と書かれてありました。以上、補足でした。