きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。自分のための。B面

製図試験に向けて

さて、今日はウラ指導の講習会に参加してきました。課題文の読み取り方、近年の本試験での判断ポイントを解説して下さり、新たな視点が得られました。写真は、平成25年度本試験課題です。こちらをもとに、今年の課題のポイントを教えて下さいました。

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今日の講義を受けてみて、以前に製図試験でつまづいた理由がわかりました。フォーカス・ポイントをまったく意識せず、要求室をパズルのように、ただ当てはめていくプランニングをしていたのです。学科と同様、試験特有のルールがあり、出題者が何を求めているのか、その意図を的確につかむ必要がありますね。

講習会の帰りに製図道具を揃えに、画材店に行きました。そこで、テンプレートプラスをみつけました。三角定規とテンプレートが一緒になったものです。思っていたよりも軽くて、ビックリ!しかも、安定感がありそうです。とりあえず気になって買ってみましたが、厚みがあるので、柱を書くのに、実際に便利なのか、明日試しに書いてみます。

 バンコ 三角定規45°テンプレートプラス

バンコ 三角定規45°テンプレートプラス

追記:受講生の方が、実例を知るのに、「新舞子ガーデンホテル」が良さそうだと教えて下さいました。日帰り温泉も利用できるとのことです。みなさん、本当に優しいなぁ。