きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。自分のための。B面

計画力より対応力らしい

昨日から全日本建築士会の講義も始まりました。B2サイズのケースに入った平行定規を持っての電車移動でしたが、関空からの乗客が多いこともあり、さほど目立つことなく、久しぶりに新大阪へ。何よりも体力が大事ですね。会場に着き、久しぶりに先生方と再会。第一声は、「(学科)試験ビックリしたやろ!」でした。まぁ、たしかに、ここでも書いたとおり、頭が真っ白になりましたから 苦笑。

授業ですが、製図試験2年目以降の方と合同で行われました。まず、先生が取り上げたのが、今年の要求図面にある配置図についてです。なんと配置図(1/200)は、昭和30年代以降、出題されていないようです。「すべての図面がA2の解答用紙におさまりきらないと予測すると、別にA4用紙に書くことになる可能性もある。」と先生はおっしゃっていました。「敷地が広く与えられ、外構計画を立てるのではないか、マイクロバスの駐車スペース、バンガロー的な離れも書くのではないか」など余談で話されていました。このように、情報が錯綜しているのですが、学科試験と同様、アウトプットをする際に、まずは過去問をチェックして、ローカルルールを知っておく必要があるなと思いました。

試験内容の基本事項については、さすが全日本建築士会!テキストがとてもわかりやすいです。ちょっと目を引いたのが、「試験内容の見直しにより、相対的に受験生に負担が増えすぎることへの懸念から、課題対象の建築物は、あまり機能の複雑なものではないものとする… 実質的には従前とほとんど変わっていないといえる」です。 さりげなくツッコミが入っていますね。

過去問対策、プランニングに関しては、やはりウラ指導!とにかくこの2冊は熟読します。さらに本屋さんで見た製図試験.comの「ステップで攻略するエスキース」も、この2冊の中間的な役割を果たしてくれそうなので、少し慣れてきてから、読んで確認しようと思います。明日から配信されるメルマガ「合格への逆算」も登録してみました。明日から8月なんですね。

■合格への逆算■準備00:配信は8月1日から。

製図試験まであと69日。これから自分に合った勉強法をカスタマイズしていきます。

 

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