きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。自分のための。B面

記述対策・日建設計の総合図の手引き

製図試験の勉強も、仕事においても、図面を早く書くことが今の課題です。そのためには、勘所を理解しておく必要があります。これから取りかかる「計画の要点」の記述対策も同じです。学科試験の時もそうですが、丸暗記すると、すぐに忘れてしまうので、何かよい方法はないかと考えていて、思い出しました。日建設計が公開している総合図の手引きです。

http://www.nikken.co.jp/ja/archives/ndvukb0000006jgm-att/sogozu.pdf

急がば回れ」ということで、少しずつですが、エスキスやトレースに慣れてきたので、室別の「検討確認事項」と「法的な留意事項」の部分を中心に、これから読んでみようと思います。

昨日は、製図試験.comの夏期講習会に参加しましたが、やはり考え方を学ぶことが大切だと感じました。課題分析帖もとても親切でわかりやすく、先生の思いがつまっていて、何度も読み返したくなります。9月上旬に出来上がるパーツ集が届くのが待ち遠しいです。製図試験は孤独になりがちですが、昨日の講習会では参加者のみなさんとの昼食会も含まれていて、お互いの勉強法やエピソードを共有する機会ができました。さらに、講習後にも会場の近くにある先生の事務所で懇親会が。合格された卒業生の方からアドバイスをいただき、安心感のなかで、引き続き勉強することができそうです。