きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。角番落ちから11年。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

読み応えのある「satoメモ」

学校(全日本建築士会)の設計課題で、5mの高低差が出てきました。地階を階高4.5mに設定したため、この時のバリアフリー法の基準を満たす階段ってどう書けばいいんだろうと作図の段階で手が止まってしまいました。この際なので、調べてみようと検索したら、「sato メモ」ブログがヒットしました。

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2年前の記事ですが、今回の課題に共通する部分も多いです。準備5まであり、なかなか読み応えがあります。(準備4にも階段の解説がありました。)5mm方眼用紙で階段・EV・トイレ・宿泊室のパーツを書いたり、製図板がなくても、やれることって意外とたくさんあるのかもしれません。