きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。角番落ちから11年。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

自習室でねばる

自習室での作図にも、ようやく慣れてきました。 結局空き待ちで通っていた時間制の自習室に、そのまま通っています。今月から全日コースで。これで気兼ねなく、いつでも好きな時間に行けます。母校の建築の専門学校からも近く、休憩の合間に買い物など用事も済ませることできて、いろいろと便利です。また、常駐している管理人さんがとても親切で、アットホームな雰囲気がいいです。管理人さんが持ち場を離れるときは、利用者の方がスタッフとして受付をされているようで、(利用料が割引になるのかな?)よいシステムだなと。とにかく本番まで、ここで製図試験に一点集中、やれるだけのことをやってみます。サービス券で、ココナッツサブレをいただくのが定番となりました。


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さて、話は変わり、移動中にたまたま見かけたツイートに、なるほどと思いました。記述に関しては、構造は定型文でいいと言われていますが、設備は図面との整合性も必要ですしね。今年は地下1階平面図、さらに配置図もあるため、ごまかせないですもんね。空間構成が一番大切ではありますが。まだ設備設計一級建築士の数が少ないのかな?日建設計が「総合図の手引き」を公開するのも納得です。