きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。角番落ちから11年。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

配置図で気をつけること

今年は配置図が出題されますが、気をつけておくことを箇条書きにしたいと思います。学科のときからそうなんですが、アウトプットしながら、インプットすると、エピソード記憶として定着しやすいので、このブログを活用しています。さらに、移動時間の長い私にとっては、繰り返し見直しもできるので、重宝しています。

特記事項を読み、図示するかチェック

・パラペットライン… しっかり描く

・塔屋 … 忘れないようにする

・建物周囲のレベル差を明記

・外壁の中心線から敷地境界線までの位置を明記

・南北で高低差がある場合は、スロープなのか階段なのかを明確にする

・勾配屋根の場合

    樋を明記、設備機器の配置に配慮

    軒の出の寸法、最高高さ、棟の位置を明記

ウラ指導の過去問題研究講座が思っていた以上のボリュームと内容の奥深さに、びっくりしました。掲示板も少し読みましたが、作図の表現の仕方など、わからないところが質問者と共通していて、とても勉強になりました。過去問の課題文と標準解答例は、本にも掲載されていますが、さらに細かく分析されています。かなり遅い時期ではありますが、思いきって、申し込んでみてよかったです。