きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。自分のための。B面

階高4.5m以上の階段

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階高4.5m以上の階段がいまだにあやふやなため、日建学院の本を見て、方眼ノートに書き写しています。ちなみに、バリアフリー法の円滑化誘導基準(幅150cm以上、けあげ16cm以下、踏面30cm以上)で覚えます。真ん中が吹抜けのパターンは、慣れていないと、床面積の計算で引き算をし忘れるおそれがあるので、このパターンで乗り切ろうと思います。階高4mをベースに、階高4.5mは下階を3段増やす。階高5mは踊り場までの両端を1段ずつ(2段)減らし、一回転半する。ということは、踊り場がちょうどキリの良い2mになるなぁ。階高6mは、踊り場の両端をさらに150mm増やし、10段書き、二回転する。説明がうまくできなくて、すみません。自習室で煮詰まったので、お昼休みにドト勉でした。前回取り上げた、「satoメモ」ブログでも、階段についてまとめられています。