きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。自分のための。B面

お世話になったサイト・講習会のまとめ(製図試験編)

☆ 製図試験編


1. ネットを活用

① 教育的ウラ指導「過去問題研究講座」
今年出版された「製図試験のウラ指導」に標準解答例が掲載されていますが、さらに細かく分析・考察されてあり、かなりのボリュームがあります。学科合格発表後に受講を決めましたが、なるべく早めに見ておいた方がよいと思いました。模範解答例もあり、記述対策にもつながりました。「国語力開発講座」「通信添削5課題」とセットになっていましたが、消化不良になると思い、断念。模試の添削がシビア(私の個人的主観です)で、チェック項目が細かく、それが逆に良かったので、もし、今年奇跡が起きなければ、前半戦からセットで受講しようと思っています。

② 海豆研究所⇨「簡単トレース・エスキス」「光速2時間作図法」
11年ぶりの製図試験でしたが、どちらともイメージトレーニングになり、よかったです。

③ 建築資格研究会
学科の勉強で調べものをしていたときに知りました。9月中旬になっても、なかなか成果が現れず、そんなとき製図の無料講座があったことをふと思い出し、チェック。有料講座に「予測課題の解説」が出ていることを知り、1年間2万円で見放題だったため、即入会。シンプルな図面を書くためのエスキス理論が自分にはとても合っていました。また、質問をすると、根拠に基づいた解答がメールで素早く返ってきて、さらにサイトでは、他の方の質疑応答も逐一アップされ、どれも参考になるものばかりでした。直前期にとても励みになりました。実際の本試験でエスキスがなんとかまとまったのは、この講座があったおかげです。ウラ指導と組み合わせれば、最強だなと思いました。


2. 講習会

① 全日本建築士会 ⇨ 製図対策講座(週1回)
課題はバリエーションに富んでいて、わりと難易度が高いのではと感じました。ただし、資格学校よりもゆるめな感じなので、自己管理をしっかりしておかないと、直前期にあわてることになります。先生方の温かいフォローにとても励まされました。

② 教育的ウラ指導 ⇨ 製図試験対策講習会(後半戦)計4回
部分最適より全体最適」「計画力より対応力」何度も講習会で聞いていた言葉ですが、試験を受けてみて、とても腑に落ちました。また、掲示板や添削での冷静沈着さとは対照的な、講習会での寛容さ。メリハリがあってよいなと思いました。講習会での先生方の言葉に、とても元気がわいてきて、考え方を吸収していきたいと思いました。一級建築士を目指すプロセスで出会えて、本当によかったです。

③ 製図試験.com ⇨ エスキス講習会
今年度の製図試験の全体像をつかめたのは、この講習会があったおかげです。また、コアのとり方についても、パターンが増え、プランニングがしやすくなりました。月・水・金のメルマガも参考になる記事が多かったです。先生方も不眠不休でサポートして下さっているのだと実感しました。

3. 模試

① 全日本建築士

② 教育的ウラ指導「一発逆転模試」