きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

いざ、再始動

昨日久しぶりに、製図板を持って、昨年お世話になった有料自習室に行きました。じつは、ウラ指導さんのユープラ検証会に参加すると言いながら、いまだに再現答案が完成していなくて… 製図板に向かうこと、(家で作図できない環境のため)自習室に向かうこと、この2つに今まで抵抗していました。やはり、現実を直視せずに、自分に都合のいい言い訳や評価をする方が、その時は楽ですからね。 けれども、今年に入り、昨年の思考をそのまま引きずるわけにはいきません。

ということで、いよいよストレッチです。扉を開けると、受付に管理人さんがいて、私を見るなり、きょとんとした顔つきになり、気まずい空気が。「がんばっておられたのにね… しかし、人気資格なんですね。今月からここに来られてる方がいらっしゃいますよ。学科からのようですが。ストレート合格するから、夏から製図板を持ち込んでもよいのかどうかを聞かれました。笑」

どうやら、製図板を持ち込んだ前例を作ってしまったようです。資格学校に通っている方だと解放教室で作図ができますが、独学だと家でやる以外は、なかなかできる場所がありません。郊外にお住まいの方のなかには、図書館の自習室でもOKだったという話も聴きましたが、やはり街中ではなかなか難しいですね。製図板の定規を動かすときの音、結構目立ちますしね。計算機やパソコンのカチャカチャと打つ音がNGで、持ち込みがダメなところもあるくらいですからね。管理人さんには本当に感謝です。

ここは、コピーやスキャン、パソコン環境も整っているので、今年はウラ指導さんで!と決めている私にとって申し分ない場所です。20・21日のユープラ検証会までにウォーミングアップしておこうと思います。直接指導塾に通うことを検討していて、念願がかなったら… また新たな扉が開きそうで楽しみです。何よりも受験生の気持ちを尊重し、情報の奥にあるものをすくい上げて下さるので、気づきも多いです。落胆していたのですが、むくむくと元気がわいてきました。


今年はこの姿勢で挑もうと思います!
今日は今年初の「Weekly Ochiai」もあります!!