きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。角番落ちから11年。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

直接指導塾を終えて

先日ウラ指導さんの直接塾を無事修了しました。そして、ここから課題発表までが踏ん張り時です。このブログに、学科の受験生が立ち寄って下さっているようで。本試験に向けて、追い込みをかけている時期とも重なりますね。(ちなみに、昨年の今頃の記事を見ていただければ、どんなに熱くなっていたかがわかってもらえるかと)これからはともに挑んでいきたい心境です。いろいろなSNSがあるのですが、ブログを活用して、アウトプットしていくのが、やはり自分には一番合っているようです。

前置きとして、直接塾を受けたからといって、もう完璧だということではまったくありません。むしろ、自分に足りなかった部分、課題がどんどん見えてきたような気がします。けれど、一番つらかったのは、なにが原因でつまずいているかがわからないことでした。現時点では、製図試験特有の用語・ルール、ウラ指導さんのエスキス手法にようやく慣れてきて、的確な表現で質問できるようになってきた段階です。今週末にウラ指導さんの前半戦模試があるので、ドキドキです。リラックスした状態、プレッシャーがかかった状態、どちらが自分に合っているのか、いまだにわかりません。ということで、まずは今までやってきた課題分析と自己分析を始めます!