きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

「計画の要点」を見直す

製図試験の勉強は、学科と違い、どれくらいのボリュームがあるのか、全体像がつかめず、今まで思いつきでやっていたところがありました。そのため、明確な目標もなく、勉強時間を確保しても、とりかかるまでの時間が長いのが課題でした。そこで、先日からtime treeというアプリを使って、スケジュール管理を行うことになりました。みなさんとも予定をシェアできるので、ひとの視線を意識できるようになり、適度な緊張感があって、なかなか良いです。


製図試験の思考プロセスは、なかなかアウトプットしづらかったのですが、自分が間違えていることを前提に、振り返りができていなかったことがわかりました。それで、ミスをどんどん見つけていこうということになりました 笑

今回は「計画の要点」の記述についてです。模試を見直すと、要点の記述なのに、① ポイントがずれている。② 勝手なストーリーをつくっている。で、要点が伝わりにくい表現になっていました。


そこで、何が原因か探っていったところ、①解答例の文章を理解を深めずに、暗記していた。 ②  覚えやすいように、自分の言葉に置き換えたため、意味を取り違えていたり、あいまいな表現になっていた。③ 時間に追われ、焦って読み返さず、書きっぱなしになり、文章が成立していなかった。ということがわかりました。チーン。


ということで、これからは、① 必ず内容を理解してから暗記する。理解できていない言葉を使わない。② 解答例よりキーワードを集め、それを使いながら、自分で文章を組み直してみる。③ 主語+述語+目的語で、文章として成立しているか、読み返してみる。を実践してみます。