きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

管理ゾーンの配置

とにかくあっという間に、時間が過ぎ去り、本試験が近づいてきました。9/25以降のウラ指導ブログで、空間構成について取り上げられており、それからというもの、もうひたすらAP/Zです。プログラム図(機能図)からAP(アプローチ)/Z(ゾーニング)までの条件整理を、添削5課題でやってみることにしました。しかし、自分で実際にやってみたものと、解答例のAP/Zがやっぱり合わないとなりまして…。どこが違うのか、解答例の6ブロック(AP/Z)⇨ 4ブロック(シンプル図の部門・グループの関係性を骨格化)⇨2ブロック(アプローチから利用者ゾーンと管理者ゾーンにわける)から考察してみることにしました。

すると、課題によっては、管理ゾーンがどうしてこの位置に?というのが出てきまして。さらにたどっていくうちに、エントランスと管理ゾーン(ブロック)の配置パターンって、重要なんじゃないかとなり、数年前のウラ指導本を見て、それは確信に変わりました。

立体ボリュームをチェックして、最終型のAP/Zにするとき、さらにコマプランでボリュームをあたえるときに、どうもうまくいかなかったのですが… 利用者ゾーンをどれくらいの大きさ・形状でとるか、ゾーニングの方向性を明確にするのは、コア以外に管理ゾーンの影響も大きいのですね。アプローチのパターン出しをするときに、ENTと管理ゾーンの配置パターンを柔軟に考えられたら、課題文に合った内部計画がしやすくなりそうです。基本って本当に大切ですね。

じつは、昨年のブログでも本試験1週間前に同じような内容を書いていて、ビックリです。

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