きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

来年に向けて再始動!

製図試験から半月が経ち、今日から11月。勉強を本格的に再開することにしました。

勉強方法がしっくりいかないまま、試験当日を迎え、本試験でも気の迷いがもろに出てしまいました。構造・設備の基礎力、判断力のなさにがく然としました。この一年、なにをやってきたんだろう、押さえるべきポイントを見誤っていたんじゃないだろうかと。

再現図を書こうとすると、潜んでいた感情がどんどん浮上してきました。建築に向いていないんじゃないか、もうあきらめた方がいいんじゃないか… こうなったら止まりません。そこでもう飽きるまで感じつくすことにしました。

そして、先週末、いつもと違う自習室で、行政書士の追い込み勉強をされている方々と一緒に、再現図を仕上げることにしました。気迫が感じられる空間で、書いているうちに、次第に気持ちも整理され、昇華されていくのがわかりました。義務感でやるんじゃなく、知的好奇心からくるワクワク感をパワーにして勉強していきたいなと。初心に返ったような気分です。

気力・体力もだいぶと回復し、今なら焦ることもなく、誰の目を気にすることもなく、自分のやりたいようにできるんじゃないかと、本屋さんへ走りました。そこで見つけた、独学用テキスト。本試験過去問8年間分の解説が載っていて、誰でもわかるように、基礎から思考プロセスが細かく書かれてあります。

振り返ると、ただついていくのに必死で、自分の理解パターン、思考クセを攻略せずに、突き進んでしまっていたのです。追われる勉強ではなく、追う勉強をこれからはしていきたいです。

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