きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

今年でラスト!

昨年の一級建築士製図試験はランクIIの結果に終わりました。ついに角番です。結果はどうであれ、今年の受験をラストに決めました。

まずこの1ヶ月間は、第0段階として、昨年よりも自己分析の時間を多くとりました。エスキス、プランニング以外でも、法規・構造・設備の基礎知識が足りないことで、判断力が鈍り、減点が積み重なったことも、敗因の一つ。基本的なルールの見直しが必要だったため、es-naviの阿見先生や海豆研究所の博士に直接お会いして、自分に合った勉強法を探っていました。

じつは今月10日に職場が他県へ移転するという不安要素もありましたが、新たな就職先が決まり、諸々落ち着いて、今までの勉強環境を維持できることになりました。というわけで、気分を一新するために、ブログも移行することにしました。 http://emicocolo.hatenadiary.jp/

学科の過去問ブログも合わせて http://emicocolo.hatenadiary.com/

これからも引き続きよろしくお願いします。

ちなみに昨年の再現図はこちらです! 3スパンのプレストレストコンクリート梁(地盤条件の判断ミスが、小さいウツワとスパン計画のミスを誘発)と、記述の補足図が書けてないことが、合否の分かれ目だったように思います。 f:id:emicocolo:20190204212516j:plain f:id:emicocolo:20190204212710j:plain