きょうのエスキス

ケースワーカーから復職。R2一級建築士試験、学科復活合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。

難問に見えますが…(構造力学編)

勉強の進捗ですが、計画・環境設備・構造力学の20年間分野別過去問の2巡目が終わったところです。スタディング講座は今までに3回ほど動画を聴きました。

ここからは、noteと同じ内容になります。

さて、構造力学なのですが、解答解説を確認すると、おもしろい問題がまれにあります。↓↓↓

①H12過去問の崩壊荷重

・パッと見は難しそうだけど、左柱から順番に角度(θ)求めていくやり方って、中学数学の対頂角、同位角、錯角を使うのか!

・類題のH28過去問は角度(θ)が問題文に明記されてあり、この図の場合、角度(θ)は部材の長さに関係しない。だから、このシリーズが出たら、この角度だって、知識として覚えておいたら大丈夫!?など考えていました。

②H19過去問の座屈

・公式の理論値では大小関係がわからない。難問のように思えるんですが、「剛接合している部材が強いと、座屈が生じにくくなる」というように、視点を変えると解ける。

難問と思えるものも、過去問と照らし合わせて、気転を利かせると、解けるものがある。が、はたして本番でそれができるかだなぁ。

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