きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。自分のための。B面

過去問を探しに

昨日はいつものルーティンとは違い、帰りに本屋さんに寄りました。今のところ、この場所に行くときは、帰りにこのお店に寄って、この飲み物を注文して、勉強しよう!という感じです。曜日ごとに行動がパターン化するようになって、自然と勉強する習慣も身についたのですが、少し違った行動をするだけで、ひと時の解放感とそれよりも後から来る変な居心地のわるさを感じました。ゾクゾク、ワサワサと。なんか落ち着かない感じで、これは私にとってよい傾向です。

本屋さんには過去問を探しに行きました。学校から配布されている某出版社の7年間分の過去問は、コンパクトで持ち運びには便利なものの、解説がほとんど載っていません。そこで、日建学院と総合資格の過去問を見に来たわけです。6年ほど前にも受験を考え、比較したことがあるのですが、昔のよりも見にくくなっているではありませんか。文字の大きさ、改行スペース、内容よりも、そのバランスのわるさが気になり、これでは過去問を開くこと自体が苦痛になってしまいます。そこで、今使っている過去問と併用して、その当時購入した、日建学院の分野別過去問を使うことにしました。これで過去13年間分の問題を解くことができます。しかし、どうして、あんなデザインになってしまったんだろう。過去20年間分の問題を解くとよいと言われているんですが、amazonなどでもなかなか手に入らないようで、ボロボロになった、昔の過去問が今となっては貴重になっています。余談ですが、市販の過去問はだいたいどの分野も7年間分しかありません。合格した人も、諦めてしまった人も、すぐ処分してしまうと思うのですが、後々の受験生のために過去問をとっておいたら、7年後には、いや寝かせておけばおくほど、価値が上がるのだろうなぁとふと思ったのでした。ニンマリ。