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きょうのエスキス

一級建築士の学科試験に向けて奮闘中。静かにじんわりと、日々の振り返り。自分のための。B面。

根津のたいやき

勉強していると、甘いものがほしくなるのですが、「根津のたいやき」をふと思い出しました。集中力が切れると、あるキーワードから私の頭の中で連想ゲームが始まります。そこからの私の思考回路はこんな感じです。今月から東京に行かれた方がいるのですが、そこから昔行った谷根千を思い出し、その人との共通項はなんだろう?という具合に。そして、今まで食べた「たいやき」の中でも、洗練された技と下町の親しみやすさ、薄皮のサクサク感としっとりとしたもっちり感が共存していたなぁ。あぁ、よかったなぁと回想モードに入り、懐かしさに浸る(笑)

そんなふわふわした私に、ウラ指導の先生から忠告するかのような言葉が。「普段からコミュニケーション力を鍛えていきましょう。ホームページ上に掲載している説明文などに目を通す際には、私たちが伝えたい内容を丁寧にくみ取る癖をつけて欲しいと願います。ぶっちゃけ、それが出来ない受講生ほど、どんなに猛勉強した所で合格できません。本番で、出題者の意図をくみ取れないため、実力を発揮できないからです。特に、講義など受講している際に、頭の中で別のことを考えてしまうような癖がある方は,この試験に合格するまでは、性格を変えてください。それは、コミュニケーション力の低さの現れでもありますので。」

意識をしていないと、視点が自分中心にどんどん広がっていくのです。つまり、他者の視点がなくなるのです。たしか、その方にも、「僕の妄想を見ているのですか?」と言われたことがあるなぁと。「根津のたいやき」で名札付けしてますからね。これを読んで納得しました。この想像力はもしかしたら、現実を直視しないための処世術かもしれません。また、アイデアを出すことにおいては長所であっても、受験のような受け手側になる場合には、特に自覚しておく必要がありますね。このブログは、自分の思考のクセを知り、それをニュートラルにするためのツールだなぁと。締めは「根津のたいやき」の存在を教えて下さったこの方で。よし、退路を絶って、「法規」の宿題にとりかかろう!