きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

今年も読んだ式辞

今日は暖かくなったので、一駅分歩いて、お気に入りである、官庁街のスタバに入りました。今年に入って初めて、約3ヶ月ぶりになります。去年の夏あたりからブログを書いたり、勉強を始めたのもこの場所からでした。ここには挨拶を交わすようになった、なじみの店員さんがいるのですが、その方とも再会することができました。「お久しぶりです。元気そうで良かったです。」と私の顔を見て、声をかけて下さいました。みんな本当にやさしいなぁ。環境が変わると、勉強もやる気がわいてきますね。

今年も、京都市立芸大の鷲田 清一学長の式辞を読みました。生き方、勉強の本質を考えさせられます。何度も読み返したいと思います。
いまわたしたちが回復しなければならないのは,社会が提供してくれるサーヴィスをうまく「消費する」テクニックではなくて,「いのちの世話」を人びとが協力してなす技です。「消費」ではなく,自分たちの手で「つくる」ということです。「つくる」ことの技です。』(引用)