きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。自分のための。B面

太陽と色


中間色であるパステル。

「和」を表現しやすいらしく 
先生はよく屏風や和紙に描いていました。

それに対し、外国のもの 
ドイツの黄・赤は
国旗をはじめとして 
冴えていて透明感がありますが… 

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日本の生活は
「太陽を取り入れること」 
を大切にしているため
インクはなるべく「焼けない色」
を使っているんだそうです。

たしかに窓一つ、考えてみても
ヨーロッパやアメリカは小さいうえに
家具などに 日が当たらないよう
カーテンでさえぎっているし。

冬の日照時間が短かくて
太陽を浴びることが 少ないですもんね。

やさしくて淡いパステルカラーは
太陽のような ぽっかぽかな
気持ちになり いやされますね。
とくに 日本を象徴する赤色
スカーレットは渋みも感じます。

色についても掘り下げると
奥が深いですね。
自然を愛する日本のこころを
ここでもまた発見できたのでした。

この際なので、作品をアップします。
出来はおいといて…
ゆびや綿棒を使って 描いていくのですが
つくる工程がほんとうに楽しいです♪♪

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