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きょうのエスキス

静かにじんわりと、日々の振り返り。自分のための。B面。

高嶺の花子さん

コミュニティ 音楽 建築・ランドスケープ 生き方

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先日、職業技術専門校の建築内装設計科のクラスメイトで、3歳年上のなおちゃん、7歳年下のわっきーの独身組三人が再会。久しぶりに、大阪・梅田の外れにある、ナチュラルキッチンめだか2号店で、一緒に晩ごはんをすることになりました。わっきーがよくランチタイムに利用するお店らしく、「最近、浅田真央ちゃんも訪れたみたいですよ。」と教えてくれました。お店の雰囲気も、スタッフさんも、食材・メニューも、プレートの盛り付けも、やさしさに溢れていて、自然とほっこりとした対話が始まりました。

「人差し指と薬指のどちらが長いですか?」

不意にわっきーに聞かれ、手の甲を見せると、「私もやけど、薬指長すぎて、おもろすぎます(笑)めちゃくちゃ男性脳ですね。今日みたいにお店を選ぶのって、面倒くさくありません?気に入ったら、同じモノを使い続けたりしません?ネイルとかもすぐ剥げるからわざわざやらないですよね。キャピキャピしてないって言われません?」と質問責めに。(たしかに、当たってる!)すると、向かいに座っていた、なおちゃんが「えっ、ウソ?私人差し指長いんやけど…」と。たしかに、なおちゃんがお店を選んでくれたし、ヒラヒラのスカートを身につけていて、気配りがあって、女子力が高い!!みなさんはどうでしょうか?

さらに話は弾み、「back number って好きですか?この前、大阪城ホールでライブがあって、立ち見席だったんですが、声かけたら行きました?」とわっきー。じつは、今流行りのバンドと知り、聞き流していたら、メロディやリズムが自分の頭のなかの世界観にぴったりで、お気に入りとなり、ここ半年間ずっと聴き続けていた曲があったのです。曲名が思い出せなかったので、鼻歌でサビを歌ってみました。

「えー、『高嶺の花子さん』じゃないですか?私も一番この曲好きで、聞きまくってました。ところで、歌詞知ってます?おもろすぎます(笑)」

共感する人続出!
男子の脳内妄想爆発の【高嶺の花子さん】
http://matome.naver.jp/m/odai/2137257510178991001

「いろいろあって、そのことを思い出すから、結局ライブには行かなかったんです。」

耳から入る方なので、歌詞をはっきりとは知らず、改めて読んでみると、日常ファンタジーのモーリィワールドと100%一致。「男性と同じ単細胞ですもんね。女子たちが言う、男性とは恋愛対象にしかなれないということが、まったく理解できなかったのも納得です。すぐ男性と仲良くなれますからね。」とわっきー。私が女友達から何考えてるのかわからないと言われる理由ももしかすると… 「モーリィ、さっきはあぁ言ったものの、内心『ちょっとは察しなさいよ。最後まで言わないとわかんないの(怒)』とも思いますよ(笑)」となおちゃん。流れの前後を読む必要があるのですね。自己完結してました。世の男性たち、女性を一括りにカテゴライズするのは控えた方がいいですよ。逆もありますね。って何書いてるんだか、わからなくなってしまいました。それは奇妙だ。人生はおもしろい。