きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。

2ヶ月を切りました

ついに、本試験まで2ヶ月を切りました。まだ知識が定着するところまでいっていない実感があります。特に構造力学、法規の高さ制限の計算問題があやふやになっていますし、直近の過去問をしばらく解いていなかったからか、最近の問題傾向や、それに対する考え方を忘れてしまっています。浅く広くやっただけでは、合格基準点に届かないので、これからは時間がかかっても、理解するまで、徹底的にやろうと思います。さらに、過去問を解くとき、それが見たことがある文章だと、思考のショートカットが起きていることに気がつきました。きちんと読みこまずに、判断してしまうのです。しばらくは、四択で解くよりも、一問一答で解く方がよいのかもしれません。 移動中に、建築士.comのweb問題集をやっていくことにします。

しかし、最近どんなに寝ても、14時頃に眠気がおそってきます。昼休みに仮眠をとった方がよいのかもしれません。この試験は、私にとって、時間・お金、気力・体力をかなり使うため、なかなか本腰を入れることができませんでした。ほかにも可能性があるのではないかと、別の仕事にも就いていたのですが、やはりこの道しかないと気づいてしまったので、ここを乗り切るしかありません。こんなに何かに向き合うのは、人生で初めてではないでしょうか。憧れで資格をとりたいと思った初受験のときとは、意味合いがまったく違います。ありがたいことに、昔に比べると、勉強のやり方も多様化しました。さて、今日も構造力学の続きをやっていきます。(毎晩寝る前にS先生のDVDを聴くことにしよう)