きょうのエスキス

一級建築士試験の合格を目指して奮闘中。静かにじんわりと、日々の振り返り。自分のための。B面。

解き方ワークショップを終えて

先週土曜は「合格物語」の施工講習会の後に、ウラ指導の第1回模試を使ったワークショップがありました。フォーカス・ポイントがずれていないかをチェックする目的なんだそうですが、先生方は受験生に対して、親身になってサポートして下さいます。この「ウラ模試」は、過去問ベースの模試ですが、解いたときのメモ書きした問題用紙を提出すると、一問一問先生のこころの込もった添削・コメント付きで返ってくるようです。今回のワークショップも、会場は継続利用、追加料金なし。講習会の始まった10時からワークショップが終了した20時過ぎまで、先生はフル稼働。私たちに対する熱い思いが伝わってきました。

これからの勉強として、施工・構造の文章題については、最低でも過去3年分、正答枝の×問のどこが不適当かを、実際に書き込んでチェックしていく、それができれば、5年分…と範囲を増やしていくとよいとのことでした。また、構造力学の計算問題は、過去問を厳選し、リスト化して下さいました。ところが、私は「合格物語」(約25年間分の過去問を扱っている)のユーザーではないので、古い過去問がありません。

そんな私に、先生はわざわざメールでデータを送ってきて下さいました。届いたのは、なんと夜中の2時。「土曜日の講習会、お疲れさまでした。このメールを見たのは、東京に戻ってきた今です。… H15,H16,H12の問題を添付します。試験までまだ1ヶ月半以上あります。がんばってください。」なんて優しいんだろう。多くの方の支えがあって、ここまで来れたことを忘れちゃいけないなと、気持ちを新たにしたのでした。