きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

学習環境について

今日で8月も終わりですね。講習会で先生が8月で情報はだいたい出揃うから、後はシンプルに考えられるよう、ムダはものはそぎ落としていくようにと言っていたような気がします。9月に入ると、パターンに慣れるために、難しい課題も出るようですが、基本をおろそかにせず、テクニックに走らないようにしなきゃなと。昨年はそれで失敗したので。結局手を動かしていくしかない気がしています。

「私の利用している、自治会館は横長で広いので私の指導スペースと区別することもできオススメです^_^」

独立して、つむぎという勉強サロンを始めた友人に、声をかけてもらいました。小中学生を対象に、国語をメインに教えているようなのですが、ここで塾生さんに交じって、記述の勉強をすることになりました。ふだん利用している自習室は、社会人の方が大半なので、アウェイな感じで勉強できるのも良いなと。

このサロンでは、ドリームツリーを使ったり、相手から勉強以外のこともヒアリングし、時にはプライベートの部分も相談に乗って、積極的にコミュニケーションを図っているようです。

「叱咤激励だけでなく、ほめる、しかるなども同様です。まずこちらが信じることが、相手に受け取ってもらうという現実を起こし始められるのです。」⇦ たしかにそうだなぁ。

「今年の課題はスポーツ施設みたいですね。まわりに精神的に追い込まれないよう、ほどほどに息抜きしてくださいね。」

とにかく、のびのびした環境で勉強できるのが一番ですね。心のスペース、余力がない方が、効率がわるいですね。勉強が手につかず、添削課題の作図が、注意力散漫でボロボロだったので。まわりとほどよい距離感を保つことで、気持ちを安定させ、勉強に集中していれば、もうそれだけでも、合格に近づいているかな、なんて思いました。今ならまだ間に合う。みんなと歩調を合わせなくてもいい。早く気づけて良かったです。