きょうのエスキス

H29一級建築士製図試験を終えて、また一歩踏み出します。じんわりと日々の振り返り。自分のための。B面

製図試験前日に思うこと

ついに試験前日となりました。地元は今日からだんじり祭で、明日も駅前の歩道が閉鎖に。そこで学科と同じく、試験会場近くのビジネスホテルで夜を過ごします。ゆっくりペースの私にとっては、準備期間が少なすぎたなぁというのが正直なところ。(どんなに長くやっていても、きっと同じようなことを思うのだろうなぁ。)どのような勉強法が自分に合っているのか、やっと製図試験についてわかりかけてきたばかりです。火曜に公開されたウラ指導の添削図面に落胆しながらも、なんとか軌道修正し、今やれることを全力でやりきりました。昨晩は、記述の文例をiPhoneのボイスメモに録音し、自分の声ってこんな声してたのかと新たな発見をしつつ、聴きながら眠りにつきました。この勉強法、意外と自分に合っているのかもしれません。ここまできたら、自分自身をいかにコントロールするかですね。学科のときのように、何が起きても、粘りますよー。最後に、先日の質疑応答の後に届いたメッセージです。


「作図は、皆が考える平凡でシンプルなプランとして、ミスを無くして下さい。減点が少ない図面は、合格に近づきます。また、記述は、合否を分ける最大の要因でもあります。この記述で理由をきちんと、しっかり書いた方は、合格しやすくなります。試験は落ち着いて、大丈夫と思って頑張って下さい。」