きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。角番落ちから11年。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

明日から直接指導塾へ

あっという間に、年が明けて40日。製図試験からすでに4ヶ月経過。なんて早いんだぁー。けれど、まだ勉強法が確立されておらず、何から手をつけたらよいかわからず、気持ちは焦るばかり… ある意味ゼロベースな状態ですね。そこで、今年は直接指導塾に通うことに決めました。ウラ指導さんの教材、講座を徹底的に活用するために。

昨年は、全日本建築士会に通学していましたが、エスキスの学習に良いと勧められた本が、なんと数年前の「製図試験のウラ指導」でした。初年度ダメだった方が、この本のエスキスプロセスやフリープラン二ングを徹底的に習得し、翌年受かったんだそうです。「今回があかんなと思ったら、読んでみたらいいわ」と。実際には、昨年の学科試験が終わってからすぐに、2017年度版を購入し読んではいたのですが、思考のクセもあるのか、表面的な理解にとどまったままでした。

ちょうどその頃、Twitter数年ぶりに再開したのですが、昨年はツールとして使いこなせないままでした。けれど、年末に検証会の参加を呼びかける、@枢さんの発信がタイムラインに飛び込んできて… 瞬発的にリプしていました。ほんの少しの勇気で、前に進むのだなと。製図試験の勉強は、資格学校や教材選びよりも、受験生と学び合い、観点を増やし、偏った思考を矯正することが、何よりも大切だなと思っていたので。

私はいろんな縁があり、ウラ指導さんに決めましたが、どこに所属するかに関係なく、合格という同じ目標を目指して、チーム戦で挑めたらいいなぁと。福祉でいう他職種連携のような感じです。Twitterでは、昨年の合格者である@ichikenさんが、私のなにげないつぶやきに対して、具体的かつ丁寧にアドバイスして下さり、うれしすぎて感激しています。ということで、これからは、エスキスの課題や疑問点、気づきがあれば「#モーリィnote」で発信することにします。これなら、だれにも負担にならないので。では、明日からも引き続きよろしくお願いします!