きょうのエスキス

ケースワーカーから建築職に復帰。角番落ちから11年。H29一級建築士試験再チャレンジ。今年製図試験合格に向けて奮闘中。じんわり日々の振り返り。自分のための。2015- もやもや迷走編、2017- 受験勉強実践編(学科 5.9-試験前日⇨学習のまとめ)

ウラ模試(製図)を受けて良かったこと

今日、ウラ指導の一発逆転模試(ウラ模試)のセルフチェックリストで、自分の答案に漏れや不整合がないかチェックしてみたんですが、今までのやり方があまりにもずさんでした。48項目ありましたが、ここまで細かいチェックをしたことが今までに一度もなく、ビクビクしてしまいました。そして、リストに目を通せば通すほど、チェックするポイント自体がズレていたことに気が付きました。私が思っていた大きなミスがそれほどでもなく、これくらい大丈夫だろうと思っていた項目がたくさん挙がっているではありませんか。そして、誰が図面を見ても、判断できる項目ばかりです。

製図試験は減点法なのに、おそろしすぎます。今まで作図表現がわからないとか、設備のことばかり気にしていたのですが、それ以前に書き漏れがあまりにも多く、当たり前のことができていなかったんです。その事を知れただけでも、ウラ模試を受けてみて、本当に良かったです。無事に答案の郵送にも間に合いました。自分の図面を大勢の方々が閲覧するなんて、考えただけでもゾーッとします。けど、貴重な経験です。今日から「製図試験のウラ指導」の本をもう一度読み直そうと思います。

追記:jaeicで公開されている昨年の答案用紙1を見ると、面積表と名前の欄の下にチェック表らしきものが… 。模試に付いていた基本心得と自己添削ガイドをしっかり読むことにします。

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